[体験者の声] 初めての昇級審査の感想

更新日:6月14日


先週、目黒中央体育館で、初めて5級の昇級審査を受けられた会員から最近の心境が寄せられました:

 

体験者の声


私は昨年の7月に入会し、合気道を始めました。


慣れない体の動きや下手な受け身のせいで、入会当初は首や肩、次は腰、やがて太ももの内側と、稽古の後に痛くなる部位が次々と変化していきました。


最近では痛い部分もそれほどなく、少しは合気道に体が慣れてきたのかなと思います。


コロナ禍の影響で、稽古や審査の日程が何度も延期になりましたが、今回の五級審査について伝えられたのが審査日の1ヶ月程前、その時点ではまだ「基本の足捌き」もままならない状況でした。


このままではマズイと思い、稽古前に先輩に確認したり、朝早くの公園や仕事中一人になれるタイミングを見計らって、審査直前までとにかく徹底的に足捌きの練習をしました。


そのおかげで「基本の足捌き」については、「次はこう、その次はこう」と頭の中で考えまくり、意識しまくりながらですが、何とか出来るようになりました。

(「無意識に自然とカラダが動く」というレベルにはまだまだ程遠いですが・・・)


審査当日、決して自信があるという状況ではなく、不安感と緊張感とでいっぱいでした。

特に「技」については、あやふやなままで臨んだので、自信がないものだらけでしたが、どうにかこうにか昇級審査を終えることが出来ました。


「審査前の緊張感」と「審査後の安堵感」との落差がびっくりするくらい大きくて心地よく、満足感・達成感も感じられました。

(気づいたら文章が「感」だらけ・・・ もしかしたらこれまであまり使っていなかった色々な「感覚」が鋭くなっていたのかもしれません)


ちなみに同じ日、先輩が初段昇段審査を受けていたのですが、すごく真剣で真摯な感じが伝わってきて、動きも大きく堂々としていて、「カッコいいなぁ」と思いました。


私も先輩たちに近づけるよう、これからも日々稽古に励んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


 

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