昨日、初めて稽古に参加された新会員から、稽古の感想が寄せられました:

―――――


昨日の稽古では足捌きと受け身を中心に黒帯の方から丁寧に教えていただきました。


足捌きは、これまで体験したことがない動きだったので、なんだか自分のカラダや視覚がびっくりしてるような感じがして、不思議で面白かったです。


筋肉痛は思ったほどではありませんでしたが、念のため今日は温泉&サウナでカラダを労ってきました。

もしかしたら明日以降、筋肉痛がくるのかもしれません。


初めての皆さんに稽古で温かく迎えてもらい、親切かつ丁寧にご指導いただいたので、家で妻と話していて気づいたことがあります。


最近は会社でも家でも素直に何かを教わる場面はほとんどなく、教える立場の方が多くなってきましたが、多分偉そうに面倒くさそうに教えていたんじゃないかなと反省しました。

いざ自分が出来ない、分からない立場に立ってみると、教わる側の心細さとか不安な気持ちとか、そして褒められたときの嬉しさだとか、そういうのが分かってよかったです。


見ているのとやるのとは大違いで、簡単そうに見えても実際にやってみると難しくて、自分のカラダなのに思うように動けなくて、変な感じでした。


さっそくこの経験をいかし、子どもたちに「家事は簡単そうに見えるけど、実際にやってみると難しいんだよ」「出来るようになるまで繰り返し繰り返し手伝うようにしてね」と伝えましたが、全く響かなかったようで、なかなかうまくいかないようです。(笑)


今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

政府が東京都に4回目の緊急事態宣言の発令を決定したことを踏まえ、稽古日程を見直しました。

今後の活動予定・見学などについては、事前にお問合せ下さい。

会員から、久し振りに稽古をした感想が寄せられました: 

―――――


6月25日(金)19時、実に2ヶ月半ぶりに稽古を再開しました。


久しぶりの稽古でうれしかったため、家を出る前に早めの夜ご飯としてスシローをデリバリーで注文。


特にサーモンとイカが美味しく、久々の稽古を祝うにはうってつけでした。


ぼくは現在合気道一級なのですが、4年ほど前に合気道をはじめました。


合気道を始めた理由の一つが袴姿に憧れていたからです。


合気道では、初段から袴をつけて稽古ができるため(女性は3級から)、初段になることはぼくの中で1つの目標であり、とても楽しみにしていたことでもありました。


しかし、コロナのせいで昨年中に黒帯(初段)になる算段が台無しに。


とても残念なことでしたが、コロナから学んだこともあります。


それは、稽古ができることが当たり前ではなくなったことにより、一回一回の稽古の大切さをより感じることができたことです。


6月25日の稽古は呼吸法から始まり、準備運動、基礎の足捌き、剣さばき、最後に、正面打ち四方投げの表と裏を組手を行いました。


時間も少なかったので、稽古内容は多くはなかったのですが、息が上がってしまい、呼吸訓練の不足を感じました。


毎回の稽古で、すこしでも多くのことを学ぶようにし、少しずつ改善したいと思います。


久々に流す汗と、帰り道の夜風が心地よい日でした。