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公益財団法人合気会公認道場

合気の氣クラ

お知らせ

09/27/2019

昇級審査

​9月28日(土)に昇級審査を実施し、一級1名、三級1名昇級しました。おめでとうございます。

09/23/2019

休会者が本格復帰

最近復帰された会員Iさんから皆様への挨拶文が届きました:

「就職してから数ヶ月が経ち、生活も落ち着きましたので、思い切って復帰を決めました。

約一年稽古に参加できなかったのですが、竹の氣の皆さまに変わらず暖かく接していただき、安心して戻ることができました。

一年のブランクで忘れていることが多かったのですが、復帰プログラムで受け身や足捌きなど再度基礎を固める機会を設けていただき、大変助かっています。

また道場でお会いできることを楽しみにしています。」

09/14/2019

稽古時間改正について

2019年9月より稽古時間を改変しています。

・1回の稽古時間を、1時間5分/1時間20分の2種類に変更致しました。
・平日夜間の稽古開始時刻をやや遅くしました。
・休日は休憩時間を挟み、稽古を2回(内容の異なる1部・2部)実施する入替制となりますが、1部・2部両方に続けて参加することも可能です。
・具体的なスケジュールは稽古日程のページでご確認ください。

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合気クラ紹介

沿革

合気道竹の氣クラブは平成26年2月に公益財団法人合気会登録合気道道場として設立されました。多田宏師(合気道本部道場師範 合気道九段傘下の道場です。​主な稽古場所は東京都品川(品川区総合体育館・品川区戸越体育館・スクエア荏原と目黒(目黒区立中央体育館です。活動の様子は以下のページでご覧いただけます。

相手と対立しない力の​使い方

合気道竹の氣クラブでは身体の法則として相手と対立しない力の使い方を学びます。呼吸法によって丹田を練り連想行を行い日頃自然に技を湧出できる心と身体を練ることに主眼を置いています。

ところでそもそも合気道とはどういうものでしょうか。

稽古

日常の稽古は呼吸法を初めとし足捌き受け身等の基本動作を必ず行います。当会ではこの他合気の剣の理合に基づき実際に剣を使っての捌き打ち方組太刀などを合気道の技の礎として行い剣と合気道との関連を学んでいます。そして最後はまた呼吸法に戻り静かに禅の境地に入り瞑想します。

般部と少部/稽/教室

一般部は中学生以上少年部は小学生が対象です。

基礎の基礎から安心して学べる初心者コースもあります。

稽古日時は土曜日・日曜日・祝日の日中と平日の夜です。

各教(道場の場所は以下の通りです。

・品川教室 品川区総合体育(五反田駅/大崎駅

・戸越教室 品川区戸越体育(戸越駅/戸越公園駅/

戸越銀座駅

・荏原教室 スクエア荏武蔵小山駅/戸越銀座駅/

荏原中延駅/戸越駅)

目黒教室 目黒区立中央体育(武蔵小山駅/西小山駅

伝書輪読会

合気道を学ぶ意義をより深く理解し日々の稽古の糧とするため皆で伝書を読んで意見交換する場を設けました。それが「伝書輪読会」です。一般部の稽古会員は任意で参加できます。

遠征稽古

多田 宏先生とご一緒に通常の稽古以外に合気道本部道場や日本各地海外で開催される講習会合宿に参加することもあります。写真は2016年7月に開催されたイタリア合気会夏季国際講習会での1枚です。

現在世界130カ国以上の国と地域の方々があらゆる宗教年齢言語性別を超えて合気道を学んでおります。

基本的な原則が理解できれば男女年齢問わず誰にでも出来ます。

副次的に身体が暖かくなったり気分がすっきりしたり身体に柔軟性が戻ったりします。

稽古はのびのびと楽しく行っております。お気軽に学・体験出来ますので是非道場にご来場下さい。

ご連絡をお待ちしております。

指導者

大崎 敏おおさき お)

昭和49年4月慶應義塾大学入学後體育會合氣道部に入部。大学卒業後合気道自由が丘道場に入門。その後一貫して多田宏師(合気道本部道場師範合気道九段に師事。平成23年合気道五段位に列せられる。現在慶應義塾大学総合政策学部講(ウェルネス担当)。