箱根神社参詣合宿に参加した感想②
前回の記事に続き、今年入会された、合気道初心者の会員から箱根合宿の感想を頂きました。
(前回の記事:箱根神社参詣合宿に参加した感想①)
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この度私は、9月5日から9月6日にかけて、箱根にて行われた稽古合宿に参加しました。
私にとって人生初の箱根訪問、人生初の箱根神社武道場での稽古でした。
道場の皆さんで稽古前に正座して並ぶ際などは、しんとした稽古場の中に、外の雨の音だけがしとしと響くような、そんな静ひつな雰囲気の中で、いつもの品川や目黒、戸越の武道場より緊張しながら稽古に臨みました。
稽古では、短刀、剣や杖といった、武器を使用したり、両手取りの技を教えていただきました。以前、普段の稽古の中で練習したことがあるはずの技だということは思い出せても、技そのものの足さばきや、武器の扱い方が思い出せず、いずれの技も黒帯の皆様に手とり足とり教えていただくという、私にとっては、ある意味いつもどおりの稽古となりました。
合宿を終えて、改めて振り返って考えてみると、この年に1度の箱根神社では、今年は何ができて、何ができなかったか、来年はどうありたいのか、そのためには何をどうすべきなのか、今自分を見つめ直す良い機会なのだと思いました。
普段の稽古を漫然と行って、いつのまにか季節が変わり、そういえば次の審査はいつなのかな?……と考えているだけでは、もったいないのではないでしょうか?
そして、何か目標を立てたとしても、普段の稽古をなんとなくできたかも?ちょっとよく分からなかったかも?で終わらせるだけでは、目標達成までの道のりは全く縮まらないのではないでしょうか?
来年の箱根神社合宿には、今年の箱根神社合宿の稽古であやふやだったことを少しはできるようになりたいです。
そのためには、日々の稽古、ひとつひとつの動作を丁寧に行い、どの技のどの動きが難しかったのか、忘れてしまっている部分はなにか、覚えている部分はなにか、稽古後に思い返していくことも大切だと思いました。この度の箱根神社合宿で気づいたこれらのことを、これからの日々の稽古で、実践していきたいと思います。
感想文というよりは、今後の意気込みを語る文となってしまいましたが、お読みいただき、ありがとうございます。この度の箱根神社合宿の企画・運営に携わってくださったすべての方に感謝の意を述べて、締めくくりとさせていただきます。
誠にありがとうございました。
(入会6か月)

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